2002年度活動記録
| 【2003/03/29】第13回ロビーコンサート |
平成15年3月29日(土)午後2時より、プロのオペラ歌手として活躍されている熊坂良雄氏(夫:バリトン)と牧子氏(妻:ソプラノ)、正実氏(息子:バリトン)とピアノの原田百合絵氏によるコンサートが当院のロビーで開催されました。春の訪れに合わせ、「春が来た」「どこかで春が」「さくらさくら」「春の歌」などをすばらしい歌声で披露してくださいました。ほかにも、「ムーンリバー」や「荒城の月」など全14曲を熱唱してくださいました。そして最後には、「りんごの歌」と「ふるさと」を患者さま方と一緒に歌い上げました。 |
| 【2002/03/06】「皆さまのご意見箱」の設置 |
2002年12月より、病院ロビーに「皆さまのご意見箱」が設置され、患者さまのご家族などから、さまざまなご意見が寄せられております。1件1件慎重に検討し、シャトルバスの増便や、デビットカードの導入など、可能な限り対応しております。 また、皆さまより寄せられたご意見は、病院にとって良い内容も悪い内容も、可能な限り公開しております。また、各々のご意見に対する病院の回答も、合わせて掲示しております。 |
| 【2003/02/22】第12回ロビーコンサート |
平成15年2月22日 午後2時より、日本吟道学院 緑神会 青葉吟詠会の皆さん(7名)により、「詩吟・津軽三味線・民謡・踊り」のロビーコンサートが開かれました。代表の金子氏による川中島(詩吟)のほか、三味線を伴奏にした武田節(詩吟)、沢内甚句(民謡)、秋田おばこ(踊り)、石狩(連吟)、津軽じょんがら節(津軽三味線)、赤木の子守唄(踊り)、花笠音頭(踊り)などが披露されました。 マイク無しの生の歌声が、ロビーに朗々と響き渡り、患者さま方も一緒になって音頭をとって楽しまれていたご様子でした。 |
| 【2003/02/01】節分の報告 |
2月1日の午前11時より、節分のイベントが催されました。職員が赤鬼や青鬼に扮し、すべての病棟・病室を回りました。患者さま方も、赤鬼・青鬼に向かって元気良く「鬼は〜そと、福は〜うち」と豆をまき、一年の無病息災を祈念されました。中には赤鬼・青鬼に驚かれる患者さまもいらっしゃいましたが、皆さん笑顔で楽しまれたようでした。 |
| 【2003/01/25】第11回ロビーコンサート |
平成15年1月25日 午後2時より、ソプラノの鈴木香代子氏と、同氏の教え子たちのコーラスグループ「ミックスジュース」の9名、そしてそのお母様4名によるロビーコンサートが開かれました。まずは鈴木氏のソプラノ独唱による「早春賦」「夏はこぬ」「里の秋」「冬景色」が披露され、続いて子供たちによる「春が来た」「こいのぼり」「七夕さま」「もみじ」「たきび」など7曲が披露されました。最後にはお母様方もいっしょになり、14名全員で観客の患者さまの中に入り、患者さまと手をつないで「翼をください」「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」などを元気良く歌ってくださいました。 ひ孫に当たる年頃の子供たちの歌声に、患者さま方も口元をほころばせていました。 |
中華人民共和国から、老年医療の視察団が来日し、当院の施設見学に来られました。視察団には、普陀区衛生局の副局長などの政府関係者のほか、普陀区の老年医療専門の医療機関の院長や医師、普陀区老年医学会関係者など、7名の方が参加されておりました。 視察団の方々は、当院の施設見学のあと、写真入りのPowerPointで、普陀区の老年医療専門の医療機関を紹介してくださりました。特に日本の高齢者に対するリハビリテーションへの取り組みに、関心を持っておられるようでした。 |
| 【2002/12/21】クリスマスの報告 |
12月21日の午後2時より、「ピアチューレ」のソプラノ歌手 小熊かおる氏、曽田京子氏、ピアノ・キーボード担当の内田道世氏、原 雪子氏の4人による、「ソプラノ2重唱とピアノ・キーボードによるクリスマスコンサート」が開かれました。「愛の挨拶」「オーソレミオ」「アヴェマリア」などのソプラノ2重唱のほか、ピアノとキーボードによる「G線上のアリア」など、全15曲を披露してくださいました。 とくに、ソプラノのお二人の歌声は美しく、患者さま方も聞き入っておりました。 |
柿生西高校の合唱部と吹奏楽部の学生と先生の皆様が、急きょロビーコンサートを開催してくださいました。まず、吹奏楽部は「カバレリア」「美女と野獣」など3曲を、合唱部は「We wish your merry Christmas」「ふるさと」など3曲披露してくださり、そのあと吹奏楽部と合唱部の合同演奏として「大きな古時計」「きよしこの夜」、そして最後に柿生西高校の校歌を元気良く演奏してくださいました。 生の金管楽器の迫力ある音色と、高校生の若く元気な歌声に、患者さま方も元気づけられたようでした。 |
| 【2002/11/16】第10回ロビーコンサート |
平成14年11月16日 午後2時より、ボランティアの神谷都志氏によるピアノソロコンサートが開かれました。「乙女の祈り」(バダルジェフスカ)、「トルコ行進曲」(モーツァルト)、「ユーモレスク」(ドヴォルザーク)、「エリーゼのために」(ベートーベン)、「歌の翼に」(メンデルスゾーン)、「子供の情景」より(シューマン)、「即興曲第1番」(ショパン)、「華麗なる大円舞曲」(ショパン)、他日本の歌曲2曲の全10曲が、40分にわたって演奏されました。 みなさんピアノの柔らかい音色に気持ちよさそうに耳を傾けられていました。 |
ボランティアで、表千家茶道教授の脇坂宗樹氏がお茶会を開催してくださいました。患者さま方は、「作法を忘れちゃいました」と言いつつも、皆鮮やかな手並みでお茶を楽しまれておりました。また、中にはみずからお茶をたてられる方もいらっしゃり、その鮮やかな手並みをご披露してくださいました。 今後も月1回のペースでお茶会を開催して行く予定です。 |
| 【2002/10/19】第9回ロビーコンサート |
平成14年10月19日 午後2時より、ボランティアの末松陽子氏(フルート)と北里美和氏(フルート)、塩沢真紀氏(ピアノ)による「フルートとピアノのコンサート」が開かれました。テンポの良い「ドレミのうた」「トルコマーチ」などのほかに、「エーデルワイス」「懐かしのケンタッキーの家」など全10曲が、フルートとピアノの柔らかい音色で演奏され、会場の皆様も聞き入っていました。 また、「川の流れのように」「もみじ」などは、会場の患者さま方も一緒になって歌い、非常に盛況なロビーコンサートとなりました。 |
| 【2002/09/14】敬老の日の報告 |
9月14日の午後2時より、一日早い敬老の日のイベントが開かれました。当日は「江戸前かっぽれ普及会」の皆様がボランティアとして来院され、さまざまな踊りを披露してくださいました。威勢の良いかけ声とともに、明るくにぎやかな踊りがロビーで披露され、最初は静かに見守っていた患者さまも、最後には踊りの熱がうつったのか、皆様が一緒になってからだを動かし、笑顔とともに盛んな拍手を送っていました。また、敬老の日のイベントということもあり、たくさんのご家族が来院され、患者さまとご一緒にかっぽれを楽しまれていました。 さらに、「江戸前かっぽれ普及会」の皆様は、ロビーで踊りを披露したあと、2階、3階の病室を回り、ロビーまで踊りを見に来ることのできなかった患者さま方にも明るく元気な踊りを披露してくださいました。 |
| 【2002/08/24】納涼会(花火&盆踊り大会)の報告 |
8月24日の午後6時より、納涼会(花火&盆踊り大会)が開かれました。ボランティアとして浴衣姿の三和会の皆様も駆けつけてくださり、病院ロータリー(駐車場)において患者さま方と一緒に花火を楽しみました。今回は旧柿生病院時代からの名物である「ナイアガラ(花火)」も復活し、その場の全ての人々が鮮やかな花火に見入っていました。その後、会場を病院ロビーへと移し、太鼓の音頭に合わせて、浴衣やハッピ姿の三和会の皆様と職員が、にぎやかに盆踊りを披露いたしました。一部の患者さまも踊りの輪に参加され、ご一緒に盆踊りを楽しまれていました。また、院長みずから太鼓のバチを握る一幕もあり、会場は非常に盛り上がり、患者さまも夏の風物詩にたいへん満足されていたようです。 |
土曜日の午後3時より、7月生まれの患者さまの誕生会が開かれました。誕生会には柿生西高校のコーラス部(学生8名、教員3名)が来院してくださり、元気いっぱいに「ふるさと」などのメドレーを披露してくださいました。 患者さま方も、誕生日のデザートに舌鼓を打ちながらコーラスに聞き入り、非常に楽しんでいただけたご様子でした。 |
| 【2002/07/13】第8回ロビーコンサート |
平成14年7月13日 午後2時より、国立音楽大学を卒業後、ボランティアでコンサート活動をなされている目黒ひとみ氏(声楽)と高山洋美氏(ピアノ)によるコンサートが開かれました。曲目は、「ラルゴ」(ヘンデル)や「アベ・マリア」(カッチーニ)、「瑠璃色の地球」(松田聖子)など全11曲が披露されました。目黒氏の豊かな歌声はロビー内に美しく響き渡り、患者さまやご家族も皆さかんに拍手を送っていました。また、「ドレミの歌」では会場の皆さまが一緒になってリズムをとりながら手拍子を打ち、最後の「川の流れのように」(美空ひばり)では患者さま方も一緒になって歌いあげました。 |
| 【2002/07/06】七夕の報告 |
7月6日に七夕のイベントとして、ボランティアの伊藤知子氏による、「chef伊とうのマイムとバルーンshow」が病院ロビーにおいて開かれました。chef伊とう氏によるパントマイムとマジック、バルーンなどが披露され、次々と作り出されるバルーンのウサギや犬、そしてコミカルな演出のマジックに、患者さま方からも大きな歓声があがっていました。 |
| 【2002/06/22】第7回ロビーコンサート |
平成14年6月22日 午後2時より、ボランティアの砂川誠子氏(ヴァイオリン)と神田直子氏(ピアノ)によるロビーコンサートが開かれました。生のヴァイオリンの柔らかい音色がロビー内に響き渡りました。曲目は、「シンコペーション」(クライスラー)や「素顔のままで」(ビリー・ジョエル)などの洋楽のほか、「少年時代」(井上陽水)や「夏の思い出」(中田喜直)など多岐にわたり、アンコールも含め全12曲を演奏してくださいました。ご家族の方々も多数ご来院され、会場の40名近い患者さま方と一緒になって曲に聞き入り、盛んな拍手を送っていました。 |
5羽のツバメの雛がかえりました。元気な雛鳥のさえずりが中庭に響き渡っています。 |
当院の中庭にツバメが巣をつくりました。子ツバメはまだ顔を出しませんが、親鳥は毎日忙しそうに飛び回っています。スタッフもツバメの子育てを暖かく見守っています。 |
| 【2002/05/11】第6回ロビーコンサート |
平成14年5月11日(土)午後2時より、各方面でそれぞれプロのオペラ歌手として活躍されている熊坂良雄氏(夫:バリトン)と牧子氏(妻:ソプラノ)、正実氏(息子:バリトン)とピアノの原田百合絵氏によるコンサートが当院のロビーで開催されました。「とんがり帽子」「お山の杉の子」などの童謡のほか、「古城」「埴生の宿」など全13曲をプロの豊かな歌声で熱唱され、場内から大きな拍手が沸いておりました。会場は非常に盛りあがり、最後には会場の患者様も一緒になって「幸せなら手をたたこう」や「りんごの花」を歌い上げました。 |
| 【2002/05/02】端午の節句の報告 |
5月2日に病院ロビーにて端午の節句のイベント(コンサート)が開かれました。今回は柿生西高校の佐々木良江先生とPTAの皆様のコーラスで、「ふるさと」「こいのぼり」「せいくらべ」など全6曲を歌い上げました。会場からは手拍子が沸き起こり、非常に盛り上がりました。 |
平成14年4月20日(土)午後2時30分よりロビーにて新百合マジッククラブによるマジックショーが行われました。今回はロビーでの初めてのマジックショーということで、設営にも1時間以上かかりました。 実際のマジックは鳩が出たり、ウサギが出たり、患者さまもご家族さまも驚きの連続、職員達もマジックの手さばきの良さに感心し、方々から「うぉー」などの歓声と共に大きな拍手で盛り上がりました。 |